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ウェブフォントの基本

WebFonts(ウェブフォント)とは、
サーバにアップロードしたフォントファイルを、
ブラウザ上でWebページのテキストに適用できる仕組みのこと。
(Web Designing 2010/4)
  1. フォントファイル(.ttf)を準備 ※ライセンス等に注意
  2. サーバにアップロード
  3. スタイルシートでフォントファイルを読み込む(@font-face)
  4. 適用したいHTMLタグにプロパティを設定。
/* フォントファイル(.ttf)を読み込む */
@font-face {
  font-family: 'フォント名';
  src: url('フォントファイルのパス') format('truetype');
}
/* HTMLタグにプロパティ設定 */
h1 { font-family: 'フォント名'; }

モダンブラウザは、TrueType(.ttf)もしくは OpenType(.otf)を読み込める。
Internet Explorer は、Embedded OpenType(.eot)しか読み込めない。
IEにもウェブフォントを使うには、別途 .eot ファイルをアップロードし、以下のように記述する。

@font-face {
  font-family: 'フォント名';
  src: url('###.eot') ; /* for IE */
  src: local('hide IE'),url('###.ttf') format('truetype');
}

この方法で日本語フォントも使いたいところだが、
和文ファイルは、数多くの漢字を含んでいるので容量が大きい。
そのため、読み込みに時間がかかり、表示が遅くなる。
現状では、欧文書体の利用にとどめておくのがベストだろう。

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